ABC振興会を見慣れていればいるほど、上の画像は一見するとゴシップ誌に載ったセレブのパパラッチ画像に見えますが、実は泣く子も黙るぅファッション雑誌VOGUEのグラビア。しかも、イタリア版!
「ハリウッド・スタイル」と題されたタイトルのファッションは明らかに、近年のセレブブームで「本当にコレっていけてんの?」ってなセレブの(時にはきっつい)私服姿が見事に最先端のモードに生まれ変わっております。それもそのはず、フォトグラファーはこれまた泣く子も黙りっぱなしの今一番旬なカメラマンの一人でプラダの広告写真なんかも手がけるスティーブン・マイゼルによるもの。
こうやってみるとなんだか、やたらにありがたく見えてきますな。他の地域はよくわからんのですが、確かにハリウッドは、セレブに限らず、一般の人でもこういう服装している人は多い。っていうかみんなそう。スーパーとかでもね。オシャレに見えるかどうかは別にして。グラビアと違うのは、みんなこんなにスタイルがよくないっていうのと、4,50歳の人でも、上下ジャージ(トラックジャケット)をオシャレで着ている人も結構いるってことかね。
グラビアには無いけど、鼻に包帯して歩いている人も珍しくなかったり。(美容整形しているってこと)
…なんてことを考えていたら、ジュリア・ロバーツの「プリティウーマン」が80年代でよかった。今だったら、上下ジャージで揃えたりしたら一歩間違えればビンボー臭いし、Tバック見せスタイルじゃ、商売女とかわんないもんねぇ。
他の画像もどーぞ(画像が多いので、小さくしてしまったので見えにくくてごめんね)
あ、これパリスっぽい!とかこの写真はブリだよね!とか、これはグイかね?ケイト・ハドソンかな?あ、このカップルはキャメロン・ディアスとジャスティンのイメージ?なんて想像しながら見ると面白いデス。




スタバ、ボトルウォーター片手、ヨガ道具片手はパパラッチ姿でもよく見るよね。
しかし、道路裸足歩き(右中)はアノ人だけかと…。




右中の画像は、ドリュー・バリモアを意識している?
わかりにくいけど赤いワンピにUGGブーツの妊婦はチュクビも浮いている。




赤ちゃん抱っこ&妊婦姿はパパラッチの基本だしな。
かといって、直ぐにマネっこできるものではないが。




左中の画像は、ジャージの中に着ているTシャツがDiorだったりするのがセレブ度UPなのか。
いくらなんでもここまでパンツ見せ(最右)してたら、ロサンゼルス警察が黙っちゃ居ないと思うが。




持っている紙袋がカリフォルニアにしかないスーパーのものだから、撮影場所は本当にハリウッド近郊なのではないかと推測。




帽子・サングラスもセレブ臭UPする気がするけど、ぼさぼさの髪を隠しているだけなんだろうな。本当は。




左中とか、かっこいいなー。





超長いスカーフ・マフラー出た!!!(最左)
最右は『悪オルセン』のイメージですな。
結論)
真ハリウッド・セレブ・スタイルは、貧乏臭さスレスレなところがグッときますね!
どうでもいいんですが、レネー・セルヴィガーが一ヶ月くらい前にパパラッチされた写真で、レネーがCDウォークマンしてたの笑いました。どうせならiPod持とうぜって感じで。
