ラスベガス名物の地上274m絶叫マシンで少女2人が1時間宙吊り状態

LV_chuuzuri.JPG全米一の高さを誇る展望タワーがあることで知られるラスベガスでストラトスフィアタワーの絶叫マシン「インサニティ」のマシンが停止し、乗っていた2人の少女が地上274メートル
で一時間以上も宙吊りになった。

この乗り物はブランコ上になったマシンで、夜間はラスベガスの夜景が一望できる絶叫マシンだが、今年3月に登場したばかり。

18歳と11歳の友人同士の少女2人がこのマシンに乗ったのは深夜1時ごろで、強風のために突然マシンがストップし、寒空の中ふたりは1時間以上も宙吊りでさらされることになった。このとき、乗客は少女2人だけだった。 少女が宙吊りになっていたとき、突風は一時風速50キロ以上あり、地上350メートルの場所と同じような状態だった。

ふたりは無事に救出されたが「あまりにも怖くて、その恐怖感は説明できない。宙吊りになっている間は、このマシンは落下するんだとずっと思っていた」と話している。また「従業員がこちらにむかって何かを叫んでいたが、強風の音で全く聞こえなかった。それも怖かった」という。

ストラトスフィアタワー・ホテルの支配人は、このマシンは強風を感じると、自動的に一時停止するシステムで、強風で停止したのは設計された通りに稼動したに過ぎないと説明している。

ストラトスフィアタワーの絶叫マシン「インサニティ」


**[この記事への直リン用URL]**2005年04月21日 14:39(米国時間)



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