マドンナ 夫が監督の映画に出演するもカットされる

madonna_nun.JPGマドンナの最近の映画出演作といえば、夫ガイ・リッチーが監督した2002年の「スェプト・アウェイ」の大コケが記憶に新しいが、またも映画界への華麗な復帰は先になりそうである。

夫リッチー監督は、レイ・リオッタなどが出演する犯罪映画・最新作「Revolver」(リヴォルヴァー)が編集段階になっている。この映画には、妻マドンナがカメオ出演しているが、関係者によれば「ガイはマドンナが出演したシーンが、映画の致命傷にはしたくないと考えているのか、そのシーンが映画に必要ないと考えているのかわからないが、とにかくマドンナの出演シーンはカットされるらしい」と伝えている。

マドンナはブロンドの女性犯罪組織の主犯格を演じている予定だった。

写真は先月末のユダヤ教のお祭りの日に、ロンドンのカバラ(ユダヤ密教)の建物を訪れるマドンナとガイ・リッチー。このお祭りでは、どうやら仮装をするらしく、昨年はうさぎのかっこうをしたデミ・ムーアが笑いものになってましたが、今年は修道女と法王に扮したマドンナ夫妻に世間が注目。

しかし、当時病気と闘っていた法王の格好をしたリッチーに「不謹慎」とカソリック同盟から批判の声があがったという騒動が。しかし、元カソリック教徒のマドンナは「パパラッチが私たちの写真を撮るだろうから、それで父が私の修道女姿を見て、やっと誇りに思ってくれるんじゃないかしら」と冗談を言っていたとのこと。

**[この記事への直リン用URL]**2005年04月06日 00:34(米国時間)

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