アメリカで行われた世論調査によれば、『セクシーな職業』に選ばれたのは、フライトアテンダント(客室乗務員)や年収6千万円のCEOを押さえ、消防士だった。
この調査は、マサチューセッツが本拠地のソフトウェア会社Salary.comが行ったオンラインによる調査の結果で、1位に輝いたのは消防士で投票の16%を獲得した。
アメリカでは各航空会社の経営不振から、給料の大幅カットなどのあおりを受けているのにもかかわらず、フライトアテンダント(客室乗務員)が2位に。一方、3位は企業トップのいわゆるCEO(最高経営責任者)が選ばれた。アメリカでCEOの年収平均額は$609,000(6200万円)で、リッチ=セクシーのイメージも伺える。
以下のランクは…
4位・レポーター(10 %), 5位・インテリアデザイナー(10 %), 6位・イベントプランナー(10 %), 7位・看護士 (9 %), 8位・教師(8 %), 9位・医師(7 %) 10位・弁護士(4 %). だった。
画像は、まさにセクシーな職業イメージな消防士ですが、実はNY同時テロで活躍したニューヨーク消防署が制作している本物の消防士がモデルになったセクシーカレンダーの2005年版。収益は寄付される、正真正銘の公式カレンダー。
NYFD公式サイト カレンダー 画像をクリックすると特大画像になるんですが、コレは壁紙にしろ!というお達しでしょうか。テレビで紹介されていたとき、中身を見せていたのですが、確かにガタイのいいおにいちゃんたちが上半身ハダカで見せ付けてました。ちなみにトップはコチラ。消防士さんということで、映画バックドラフトの如く、アイリッシュ系いい男がわんさか♪と思ったのですが、このカレンダーには「ホセ」」「ゴンザレス」系が多かったような…。
またも美人教師か?30歳女教師が16歳教え子と肉体関係でタイホ 8位にランクインは教師。たしかにセクシー“センセイ”は多そうです。
