オサレ度いっぱいの雑誌でみつけた「日本限定」&お嬢さん

アメリカの男性向けファッション・ライフスタイル雑誌「ヴァイタルズ」の女性版「ヴァイタルズ・WOMAN」が創刊されたということで、ゲットしてみたのですが、元祖・男のヴァイタルズに負けないオサレ感で、表紙はスーパーモデル/ディカプリオの彼女/女優のジゼル(写真・左)という気合の入れよう。

というより、女性版ということもあって、ヴァイタルズよりもさらにオサレ度は高いかも。もう、これ見てると「きゃー夏に向けて、チャンキーなジュエリー買わなきゃ!」「やっぱり肌はブロンズキープね!」とか大変です。

ま、それはいいとしてジゼル表紙のこの号で、気になる記事が。それが写真の右。

「マスト買い」の新アイテムを紹介しているコーナー。ページの上のほうにある赤いバックは、パイソン皮でできたジョルジオ・アルマーニの新作ラズベリーカラー・バッグ。お値段は1895ドル(20万円)。

で、その下に紹介されている記事が

いつでも“UNAVALABLE”でいることは、セクシーさの秘訣。(“UNAVALABLE”=入手不可能、無理目な女、みたいな感じ。)ということで、GAPでは日本限定の商品が発売されている。(と、いってもアメリカ人からしたら、わざわざ日本に行って買うのは”無理め”っちゅう話。)

島国ニッポンのGappu~日本では「ギャップゥ」と発音する~ではかわいい柄のスカートや鋲付きのレザーサンダルなどが限定発売されている。そして日本で商品を買う時は、いつもペティート・サイズということを忘れずに。

GAPのフラッグシップショップは東京の原宿にある。もし、見つけられなかったら「Gappu wa doko?(ギャップゥ ワ ドコ?」と、地元の人に聞いてみよう。

レンタルフォトからひっぱってきた写真だと思うのですが、このお嬢さんたちは、まさか自分たちが世界のジゼルが表紙を飾る雑誌に掲載されているとは思っていないでしょう。ヤッタネ?

ところで、最近までLA在住だった方から「あの分厚いボワボワのUGGブーツはどうして真夏のLAで、若い子が履いているのか」とUGGブーツはどうして流行か?という質問が。履いてみるとわかるんですが、かわいく見えるんですよ、自分の足が。不思議なんですケド。他の人からは寸詰まりに見えるかもしれないんですが、自分で見ると足が細く長く見えたり。

それってルーズソックスの効果(錯覚?)に近いと思うんですよね。でもって、履いていない人にとっては、何がよくて履いているのかわからないとことも。…なんてことを、日本代表Gappuお嬢さんを見て思い出しました。ちなみにパリス・ヒルトンがUGGが好きな理由は、足がでかいので(29センチぐらい?)幅広なUGGを履くと足がでかいのがばれないからだそうです。


**[この記事への直リン用URL]**2005年04月16日 18:51(米国時間)



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