ジェニロペ「私はダメ女優じゃない!」と自信復活

公開週に全米で一位を獲得し、2週目は『スターウォーズ・最終章』に1位の座を奪われたものの未だに2位のジェニファー・ロペス主演『Monster-in-Law』(モンスター・イン・ロウ(原題)がヒットしたおかげで、ジェニファー・ロペスが「私はいい女優」と自信をつけたらしい。

というのも、2004年のジェニロペ主演の映画「ジーリ」は批評家から酷評されて『ダメ女優』の烙印を押され、その上、興行成績も振るわず、最悪映画に贈られる不名誉な「ラジー賞」を受賞して観客からそっぽを向かれてしまっていた。

しかし、『Monster-in-Law』がヒットし、14年ぶりという久々の映画復帰となった往年の女優ジェーン・フォンダとのかけあい演技もなかなか好評で、過去の失敗は「私の演技のせいではなく、選択した映画が悪かった」と開き直っているという。

なんでも、彼女曰く「『Monster-in-Law』がヒットしたのは、私が女優としても素晴らしいという証明よ」とまくしたてているとか。


どんどん悪化して自信をつけて欲しいものです。

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**[この記事への直リン用URL]**2005年05月23日 13:12(米国時間)



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