[ ABCな映画]
映画「ハリーポッター」シリーズの最新作では、特別なSFX技術を強いられているという。……これは、「お年頃」を迎えた主要キャストたちに「にきび」ができてしまっているため、SFX技術でにきびを隠さないといけないということだ。
ダニエル・ラドクリフ(15)ら、主要キャストはティーンエイジャー。にきびが気になる年頃だが、通常のメイクでは隠しきれない肌状態になってしまって、プロデューサーらがパニック状態だという。そこで制作側は、最新作「Harry Potter And The Goblet Of Fire」では、にきびを隠すためにSFXを駆使することを決定。
内部関係者の証言によれば、「にきび隠し専門のSFXスタッフを雇うことになるだろう。担当者は、出来上がったフィルムの一こま一こまを確認し、にきびを消して綺麗な肌の状態にするのが仕事だ」という。
にきびばっかりは、「魔法」も効かないらしいという皮肉な結果で。
オドロキの画像加工技術 こんなこともしちゃうんだからハリポタも問題なし!
**[この記事への直リン用URL]**2005年05月30日 14:01(米国時間)
