簡易トイレが爆発して火傷したと10億円訴訟

bakuhatsu_toilet.jpgウェストバージニア州の男性が、簡易トイレに腰掛けてタバコに火をつけたところ、トイレが爆発して火傷を負ったとして建設会社に対して10億円の損害賠償を求める裁判をおこした。

ジョン・ジェンキンズさん(53)は、トイレの中でタバコに火をつけたところ、トイレの下に配管されていたパイプからメタンガスが漏れていて、ライターの火が引火し、ジェンキンズさんは顔・首・脚・胴に火傷を負ったという。

「ライターに火をつけたとたんに爆発したんです。簡易トイレの屋根がふっとびました。ドアが開いていたら、私がふっとんでいたかもしれません」とメタンガス会社のオペレーターであるジェンキンズさんが語っている。

ジェンキンズさんは、トイレには「火気注意」といった注意書きがされておらず、この爆発が起こったトイレの敷地を所有する親会社と、爆発前にメタンガスのパイプが配管された上を重機が走ったために、メタンガス漏れが生じたとして、重機の所有会社を相手に10ミリオンドル(10億円)の損害賠償の訴えを起こした。

この訴訟に勝って欲しい!とどうしても思えないのは、元は「隠れタバコ」が原因だからかなあ。


**[この記事への直リン用URL]**2005年06月05日 13:49(米国時間)



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