[ ABCなセレブ]
レアル・マドリードに所属するデビッド・ベッカムがタトゥーをめぐって訴訟を起こされる危機にあることがわかった。
訴えを考えているのは、ベッカムのタトゥーをデザインしたルイス・マロイさん(42)。
マロイさんは有名なベッカムの背中の天使のタトゥーなど、9つのタトゥーデザインをしているが、ベッカムがこのタトゥーをある広告キャンペーンに使用しようとしているのに対し、マロイさんが著作権は自分にあると主張しているもの。
マロイさんは「ベッカム側からコンタクトがあり、タトゥーを広告で使用すると言われた。私はライセンス契約を結びたいと申し出たが、話は複雑になった。
タトゥーは私自身が描き、他の素材から複写したものではなく、私の知的財産なんだ。」と話す。
「それでも彼らが私の許可なしにタトゥーを広告に使用するというならば、私はベッカムを訴える」と主張している。
おお、なんだか和解金いっぱいもらえそう。
EXPERT | Louis Malloy creates another tattoo masterpiece タトゥーのエキスパートとしてマロイさんを取り上げるBBCの記事。左の画像は、マロイさんのスタジオの壁にかかった天使デザイン画。ベッカムのサイン入り。
**[この記事への直リン用URL]**2005年06月27日 13:39(米国時間)
