7月1日に出版される「Diana: The Last Word」という本に、故ダイアナ妃が故JFKジュニアと不倫をしていたという暴露話が書かれているという。
著者のシモーヌ・シモンズさんは英国王室に親しくしている人物で透視能力がある心霊治療家。シモンズさんはニューヨークのカーライルホテルで「ジョン・ケネディ・ジュニアとセックスをした」という衝撃的なダイアナ妃からの告白を1995年に治療中に聞いたという。
ニューヨークのカーライルホテルといえば、父ケネディ大統領と女優マリリン・モンローが情事を重ねていたところでも知られる場所だ。
この本の中には
ダイアナ妃がJFKジュニアと会ったのは、ジュニアが雑誌「ジョージ」でインタビューをしようと接触したのがきっかけ。ダイアナ妃はインタビューの申し出は断ったが、カーライルホテルでジュニアと面会することは了承したのだという。ダイアナ妃は「私たちは会話を始めた。そして色々なことが重なって…最終的には私たちはベッドをともにしたの。純粋に化学反応が起こったとしか言いようが無いわ」と語った。
ジュニアはダイアナ妃を魅力的でふしだらで、そしてとても女性らしい気持ちにさせた。
純粋に性欲に負けてしまったのは、私の人生でこの時一度きり、とダイアナ妃が告白した。
シモンズさんがダイアナ妃に冗談はもういい加減に…と言うとダイアナ妃は「冗談なんかじゃないわ。本当よ。彼はセックスの上手い男性のトップ10に入るわ」と話した。
シモンズさんによれば、ダイアナ妃はJFKジュニアと付き合いをより深めようとしたという。連絡を取り合っていたのは短い期間だったが、ダイアナ妃はジュニアに電話をかけ、長電話をした。
ダイアナ妃は、どんな男性から与えられるよりも多くの愛情を与えるタイプの女性で、シモンズさんは「ジュニアにとっては、ダイアナ妃の要求が負担だったのでしょう」という。ジュニアは翌年、キャロライン・べセットさんと結婚した。ダイアナ妃はジュニアに元気でいるように手紙を書いたという。
ダイアナ妃が自動車事故で亡くなったのは1997年8月31日。ケネディJrとキャロラインさんがヘリコプターの墜落事故で亡くなったのは1999年7月だ。
この暴露本には、ケネディJrとの情事話以外にも知られざるダイアナ妃の告白が色々と書かれているとか。ちょっと読んでみたいかも。
