【パフィー@米国続報】今度は大メジャー誌、でも写真キャプションがウケタ

つい5日前に「パフィーが米ファッション・音楽雑誌の表紙に!」というニュースを紹介しましたが、また米国のメディアでパフィーを発見!

前回紹介したファッション・音楽雑誌「Paper」は、正直言ってマニアックな雑誌で、購入できる書店も大都市の限られら本屋だし、発行部数もちょぼちょぼな雑誌なのですが、今回発見したのは大メジャー・エンターテイメントの王道・バイブル雑誌「Entertaiment Weeky」。業界人も大注目の雑誌であります。

記事は、【音楽コラム】コーナーで1ページを割いてパフィーに付いて紹介。いつもながら、「Puffyはどれだけ日本でミュージシャンとして有名か。アメリカでは”Hi Hi Puffy Ami Yumi”というアニメがどれだけヒットしたか」と紹介。で、その中で「Hi Hi Puffy Ami Yumi」の第2シーズンがアメリカ今月から始まる、と書いてあったので、「なるほど、これPuffyの露出が多いのか」と納得。

「Puffyがデビューした時は、ブリトニー・スピアーズのようにティーンのアイドル大センセーションを巻き起こし、ゴールデンタイム(←紹介記事そのまま)のバラエティ番組Pa Pa Pa Puffyのホストを務めていたが、現在はふたりは30代前半という年齢になっていて、今では昔ほどの…」と、若干ぼかしながらもPaper誌よりはケッコー辛口に紹介しているような。

最初に見たときロゴの"Hi Hi"が”九州”に見えた
ところでインタビューは、ビル・マーレイ主演でトウキョウを舞台にした映画ロスト・イン・トランスレーションの中で登場したカラオケボックスで。記事のタイトルは「Singing Karaoke(or,uh,not)with Puffy AMIYUMI ;Two Not-So-Animated Characters」 (アニメのキャラのように)”元気いっぱいではない”Puffyふたりと一緒にカラオケを歌ったとか歌わないとか)」というちょっと皮肉なもの。

というのは、記事の最後に「カラオケボックスを出る直前、ガンズの”パラダイスシティ”(89年の大ヒット曲)が流れるとユミがちょっと体を揺らせながら曲にあわせてハミングしだしたが、やめてしまった。”私たちはカラオケが嫌いというわけじゃないけど”。するとアミが、”ユミはカラオケ中毒だったのよ。午前3時に呼び出されてカラオケボックスで唄いっぱなしだったこともあるんだから”と言う。でもそれは何年も前の話でしょ?”ううん、3ヶ月くらい前のことかな”とアミが答えると、横でユミが緑茶をすすりながら、ため息をついてた」…なんて事が書かれているから。

結局は期待をよそに「Puffyとカラオケで大盛り上がり大会」なんて図にはならずに、カラオケ熱唱ナシ・ユミは緑茶でしっぽりで、実際はアニメのキャラのように快活なタイプでは(30過ぎてんだし、元々そういうのが売りだし当たり前だわな)なく…みたいな状況を表したかったよう。なもんで、この記事についている写真にも

ヨシムラとオオヌキは、カラオケよりも電話帳を読むことに専念していた

…それ、電話帳じゃなくて、カラオケの歌本では!?
電話帳読んでいたら、むしろ尊敬です。


**[この記事への直リン用URL]**2005年06月06日 17:57(米国時間)



ABC(アメリカン・バカコメディ)振興会
(C)ABCDane.net D姐
~バカ情報フロム★アメリカっ~
American Baka Comedy Shinkokai
http://abcdane.net/