毎年恒例の経済誌フォーブスによる「セレブリティ100人」の2005年版が発表された。ウィル・フェレルといったコメディアンが意外にもランクインした反面、トム・ハンクスやジム・キャリー
といった常連が100人から漏れた。
同誌では「このリストから落ちたといっても、スターではなくなったという意味ではありません。でも、ちょっと“株価”が下がった」ということでしょうか」と話す。このリストは、ギャラだけではなく、世間がどれだけ注目をしているかも指標にしている。
パワーリストが発売されるのは6月17日で、全様は現時点でまだ明かされていないが年齢25歳以下という若さで「ハリウッドのパワーリスト」入りしたセレブが明らかに。
中でも眼をひくのが”姉妹”の活躍。
ジェシカとアシュリーのシンプソン姉妹はふたりともリスト入り。しかし、ヒルトン姉妹では、パリスのみがランクインで、ニッキーは落選。月曜日に19歳になったアシュリーとメアリーケイト・オルセンは“セット”でランクインしている。また、テニス界からはビーナスとセリーナ・ウィリアムズ姉妹もそれぞれランクイン。
また、ライバル同士としても知られるヒラリー・ダフとリンジー・ローハンのティーンアイドルもそれぞれリスト入りしたとのこと。
右の写真は、19歳になったオルセン姉妹の誕生日当日。ダブルデート?の予想に反してボディガードとともに食事だったとか。プライベートで2人が揃った画像は久しぶりに見た気がするですよ。
左はリスト入りしたヒラリー・ダフ。昨日行われた今週末から公開の主演映画「パーフェクト・マン」のプレミア試写会で。彼氏のジョエル・マッデン(グッド・シャーロット
)は、一緒に会場入りしていないものの、ちゃんと会場に来ていました。
順位はパリスが55位でリンゼイたんが52位、オルセンが30位代でアシュリー・シンプソンが70位代だったような気がします。トム・ハンクス先生の画像は先週末のものなのですが、ちょっと髪が伸ばし気味なのは「ダ・ヴィンチ・コード」の役作りなんでしょうか。後ろ髪に、ちょっとグっときてます。
