[ パリス・ヒルトン]
マスコミが先週一番注目していたのは婚約を発表したパリス・ヒルトンの左薬指だが、さすがパリス!とうならせる仰天指輪騒動が起こった。
世界有数の超リッチファミリーの子息・パリス・ラティスさんとの結婚が決まったパリス・ヒルトンだが、婚約を発表した時点で「婚約指輪」はまだもらっていなかった。
そこで、ラチィスさんは、ティファニーとハリー・ウィンストンの指輪を差し出し、好きなほうをパリスに選ばせることにした。
ひとつは24カラットのカナリア・イエロー・ダイアモンドの2.1ミリオンドル(2.1億円)で、もうひとつは15カラットのホワイトダイアモンドで4.2ミリオンドル(4.2億円)。
しかしパリスは「どっちも好き」といって、両方もらってしまうことにした。パリスは「どちらかに選べなかった」ということだとか。
ラティスさんは、今回の件でいい勉強になったんじゃないでしょうか。パリスに選択権を与えてはいけない、と。ただのバカと侮ってはいけない、と。
**[この記事への直リン用URL]**2005年06月05日 14:19(米国時間)
