[ ABCな三面記事]
オハイオ州の男性が、酔っ払って芝刈り機でスーパーマーケットに行こうとして酒酔い運転で逮捕された。
警察によれば、ジョセフ・マンディ(23)は、友人一人と一緒に酒を飲んでいた。しかし、午前3時ごろになっておなかがすいてきたので、近くの食料品スーパーに行くことを決意した。
しかし、マンディは免停中であったため、友人を乗せ、芝刈り機ででかけることにした。芝刈り機にはもちろんヘッドライトがついていないので、途中でパトロール中のパトカーに追突しそうになったという。
その場で警官から職務質問され、マンディは「お菓子を買いにスーパーに行くところだった」と答えた。ふたりはアルコールテストを受けたが、ふたりとも酒酔いと判定された。
マンディは警察署に連行され、そこで改めてアルコール血中濃度を図ったところ、0.189でオハイオ州の定める酒酔い規定0.08の2倍以上のアルコールが検出された。マンディは酒酔い運転と免停中の車両運転で起訴され、芝刈り機は警察に押収されている。友人はお咎めナシだった。
パトカーにぶつかりそうになるとは、なんと不運な。スーパーマーケット内を暴走して欲しかった…。
**[この記事への直リン用URL]**2005年06月21日 23:10(米国時間)

