米Time誌でキューバのグアンタナモ湾基地に収容されているテロ容疑者の審問のために米軍がクリスティーナ・アギレラ
の曲を使っていたことがわかった。
84ページに渡る内部書類には2002年11月から2003年1月までの911のテロに関わるとする容疑者を尋問を時系列で事細かに対する処置が記載されており、これを元にした記事では、さまざまな"尋問方法"
が紹介されている。
方法には、30日間の独房生活、衣服を脱がす、「穏やかで怪我を伴わない肉体的接触」、髪や眉毛を剃る、パンツをしたままおしっこをする、他のテロ容疑者の写真に向かって犬のように吠えさせる、首のまわりに半裸の女性の写真をかける、などが行われた。
また、尋問は夜中から行われることが多かったため、容疑者の眼を覚ますために、頭に水を垂らしたり、クリスティーナ・アギレラの音楽を聞かせたという。
ラムズフェルド長官が、2002年12月2日には米軍に対してテロの拘束者への手荒な尋問を承認したが、世論の反発が強く、2003年1月15日にはこの承認を無効とすると発表した。Time誌では、グアンタナモ湾基地での尋問が「きつい尋問」なのか、「手荒な尋問・拷問」なのかが焦点になりそうだと記載している。d同誌によれば、30日間の独房生活、衣服を脱がす、「穏やかで怪我を伴わない肉体的接触」、髪や眉毛を剃る、首のまわりに半裸の女性の写真をかける、といった行為は、ラムズフェルド承認の方法のひとつだという。
「もう、アギレラの曲は止めてくだせ~!自白するからっ」>容疑者
セリーヌ・ディオンだと寝ちゃいますから。しかし、アギちゃんの曲、ってのもラムズフェルド指定・承認事項だったらヤですが。
↓は最近撮影された米軍公認・拷問シンガー★アギちゃんのステキ画像。
