5000回ものプロポーズを断られた男性は、自らを「世界一醜い男」と呼ぶが、この男性は裕福な弁護士だという。
クロアチア人弁護士のエミール・カシックさんは、地元の新聞に結婚相手募集の広告さえ出している。この広告には、金持ちであることを強調して「優しくてお金持ちの弁護士が結婚してくださるかわいい女性を探してます」と書かれてある。
カシックさんは自分の手帳にすべての失敗をメモしているが、「金で愛は買えない。少なくとも僕のように醜い顔ならね」と話す。
カシックさんは広告の謳い文句を「ムカつくほど金持ちの弁護士が結婚してくれる女性を探しています」と変えたところ、女性から大反感を買った。
「結婚して欲しいといえるところまでやっとこぎつけても、いつも答えはノーなんだ」と話す。
ある新聞の取材にカシックさんは「ありとあらゆる手法で広告を出しているけど、広告を通じて遭った女性たちに結婚を申し込んだけど、一度も首を立てに振られたことがない。これは、私が世界一醜い男性だという他ないだろう」と語っている。
でもカシックさんは望みを捨てたわけではない。「まだ成功していないけど、これから結婚相手探しはあきらめない。僕が愛を求めていると取り沙汰されたおかげで、本当の愛が見つかることを祈っているよ」と話す。
で、実際に顔はそんなにブサイクじゃないというところをみると…他の理由をなにやら詮索したくなりますな。
しかし、5000回って週にひとりにプロポーズしても10年近く。ただ単にとっかえひっかえしている好色じいさんなのではないかと…。
「世界一醜い」といえば、やっぱり犬のサム君! 初めて見る人は注意。しかし、なぜか何度でも見たくなる醜さ。その辺が3連覇の理由!?
