アメリカを代表するパンクバンド、グリーンデイの大ヒットアルバム「American Idiot
」の映画化の話がすすんでいるという。
このアルバムの映画化にあたっては、ハリウッドの大物プロデューサー数人が乗り出していて、大規模な予算をかけたビッグムービーになりそうだという。
公開は来年2006年になりそうだが、慎重なのは当のグリーン・デイのほうだ。彼らは、自分達のアルバムが映画化されるにあたって、自分達が完全に徹底したプロジェクトの管理が出来ることを何よりの第一条件にしている。
ボーカルのビリー・ジョー・アームストロングは「ハリウッドには怪しい奴らが多すぎる。だから俺らがいつも銃をつきつけて見守っていないとな」と語る。
「アルバムの映画化は俺らに全ての決定権があることを望んでいる」
「製作された映画を観たときに、俺たちがアルバムを作ったときに感じたのと同じことが感じられる、というのが重要だ」と話している。
(前にも書きましたが)少年が猛ダッシュで信号無視をして横断歩道を渡って車に轢かれそうになっているのをハリウッドで見かけたんですが、よく見たらファンに見つけられて慌てて逃げてるビリー・ジョーだったということがありました。そんなアナタも十分怪しいハリウッドの一人です、と教えてあげたいような。
ま、なんだかんだいって、私がココ一年で一番聞いているアルバムは「アメリカン・イディオット」というかむしろコレばっかり聞いているのでどんな映画になるか興味シンシンです。イエロー・サブマリン 的な映画になるのかなあ、メッセージ性も強いし。
