ブリトニーとブリトニーの母親リンさんが、妹のジェイミー・リン(14)が主演するドラマのセットで“父親”をめぐって大喧嘩していたことが明らかになった。
基本的にブリトニー・スピアーズと母は、ブリトニーとジェイミー・リンの父親であるジェイミーさんの父親としての能力・責任感に対して口論していて、特にブリトニーは年の離れた妹に対するジェイミーさんの父親としての姿が気に入らなかった。
また話は夫ケビンさんの父親としての能力・責任感に話題が発展し、ブリトニーはケビンが自分達の子どもの素晴らしい父親になると言い張っていた。
母は、父ジェイミーさんはブリトニーを愛していて、それが父親としての最大限にできる限りのことだったと話し、母は泣き始めたという。
しかし、ブリトニーは母親の言葉に耳を貸さずに車に乗り込み「ファックユー!ママ!」と叫んで周囲を驚かせた。
母親なら盛りのついた虚勢していない犬状態だったケビンがわが孫の父親になることに、不安を持つのは当然かもしれませんが。
記事がわかりにくいかもしれないのですが、要は
妻同然の女性が自分の2人目の子どもを妊娠している最中に出合ったケビンの子どもを妊娠している娘に「父としてケビンどーなのよ」と、母リンさんが不安に思う。
「そーゆう、アタシの父親はどーなのよ?アンタの夫だったヒトでしょうが。あん?ロクな父親じゃないでしょうが。ケビンは違うわ!」ってなことでケンカになったんじゃないでしょうかね?
ブリトニーの実父が経営するレストランはエラく不味いらしい 写真つきで。
以下の写真は7月27日にアメリカで発売される雑誌「インタビュー」でのグラビア。
なんでも、メディアが取り上げるステレオタイプ的な「ブリトニーとケビンの主従関係」をパロディにした写真だとか。つまり、ブリトニーが格上で、ケビンが召使状態というイメージを逆手にとったということ。
ブリトニー夫妻、遂に公の場で大喧嘩&夫をパシリ扱い証拠写真
「メディアがつくりあげたイメージに反論するんじゃなくて、逆手にとって私たちのほうが、そういうことを言う人たちのほうを冷笑しているということ」だそうで、ブリトニーがメイドさんルックだそうですが。

「メイドとご主人様」のつもりなんでしょうが、
豪邸のメイドとプールボーイ(清掃係)による
「使用人同士が御主人様の目を盗んでこっそりランデブー」に
見えてしまうのは、やはりケビンさんの染み付いたキャラでしょうか。

横わけケビン。
噴き出していないブリトニーは偉い。
ブラピとアンジーの古き良きアメリカン・ファミリー このグラビアの二番煎じな印象。
