ジョニー・デップが「白い亡霊」から「日焼け系」へ変身!

現在アメリカで大ヒット公開中の「夢のチョコレート工場」に主演しているジョニー・デップが、自らを「白い亡霊みたいだった」と言っている。

しかし今はパイレーツ・オブ・カリビアン の続編の撮影中で、すっかり日焼けし健康的になっているという。

およそ9ヶ月に渡る撮影の半ばのデップは「3ヶ月もカリブ海で船の上に居たら、こうなるよ」という。

「確かに俺は亡霊のように白いと言われていたけど、自分でもそう思うよ。でも今は、こんな形でもっと人生をエンジョイしているんじゃないかと思うよ。もう日焼け止めも塗っていないし、真っ黒だ」パイレーツ・オブ・カリビアンの続編Dead Man's Chestの全米公開は2006年6月の予定だ。

Charlie And The Chocolate Factory  (チャーリーとチョコレート工場)のウィリー・ワンカ役が、マイケル・ジャクソンに似すぎている…と言われ、ジョニデさんは「クイズ番組の司会者のイメージ」だとか必死に否定しているのですが、やっぱりマイコー風味が入っているような。そんなジョニデさん、「ワンカはマイコーじゃないって。本当だって」の逸話をひとつ… 

ジョニー・デップが演じた奇妙なウィリー・ワンカのキャラクターの声は、自分の娘と遊んでいる時に生み出したという。デップには6歳になる娘リリー・ローズ・メロディちゃんが居るが、役柄を演じるときは必ず娘の”オーディション”を受けるという。つまり、子どもの反応が一番正直だからだ。

(子どもと遊んでいる時に、自分では思いつかなかったアイデアが思いつくことがよくある。娘とバービー人形でよく遊ぶよ。ある日、遊んでいたなかからワンカの声を思いついた。これだ、と思った。

でも、子ども達がオリジナル版の「夢のチョコレート工場」を見るときは、すぐに部屋を出てみないようにしたよ。だって、ジーン・ワイルダー(オリジナル版でワンカ役)の演技の影響は受けたくなかったから。

どうでもいいんですが、デップ版の映画内に登場したWonkaのある日本語表記が「ウォンカ」となっていた気が…。字幕とかもそうなるのかな?

ジョニー・デップ最新作「Charlie and the Chocolate Factory 」のプレミア試写会に訪れたブリトニーとケビン このページの2枚目の写真。ブリトニーのTシャツにもヒミツが…。
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**[この記事への直リン用URL]**2005年07月31日 18:25(米国時間)



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