無名時代のキャメロン・ディアス
のトップレス写真をもとに3ミリオンドル(3.3億円)を脅し取ろうとした41歳の写真家に有罪判決が言い渡された。
ロサンゼルスの高等裁判所で行われた裁判で、女性7人男性5人による陪審団は協議2日目で、ジョン・ラッター被告に有罪判決を下した。裁判が始まってから2週間足らずというスピード判決だった。
被告は重窃盗、文書偽造、偽証容疑で罪に問われていたが全ての刑で有罪が認められ、刑の判決は9月15日に予定されているが、懲役5年以上の判決が言い渡される可能性がある。
ラッター被告は、92年当時に撮影したトップレスでボンテージファッションの写真をキャメロン・ディアスを大スターにした「チャーリーズ・エンジェル」の続編が公開される直前の2003年に買い取るように脅してきた。ラッター被告は、保釈金25万ドル(2千500万円)で保釈されていたが、すすりなく実母の前で有罪判決が言い渡されるとすぐに刑務所行きとなった。
被告人の弁護側は「名声と富のあるセレブリティと勤勉な写真家との歴史的な法廷闘争だ」として今回の判決に不快感を表したが、有名人に対するいやがらせを弾圧しようとしているロサンゼルス検察当局は、ディアスが有名人だからといって特別扱いはしていないと発表している。
先日、証言台に現れたディアスは「ヌードになることは恥ずかしいと思わなかった。それに私のおっぱいはきれいに見えていた」と発言したことでも話題を呼んだが、写真を公開する承諾書の署名が偽装されたものか、ディアス本人によるものかが争点となっていた。
問題のトップレス写真は、無名モデル時代の93年に撮影されたものだが、その翌年の94年にジム・キャリー主演で大ヒットした「マスク」でヒロインに抜擢されてスターとなった。
2003年9月の記事なのですが、【サインコレクター】によるランキングでサインしない最悪セレブ・ワースト1はキャメロン・ディアスが選ばれたことを思い出しました。「キャメロン・ディアスはチャーリーズ”エンジェル”のはずなのに、サインをするとなると"Witch"(鬼ばば)になる」と悪評。でも、こんなトラブルがあったからこそ、容易にはサインをしないのかもしれませんね。もしくは単に嫌な奴なのか…。
キャメロン・ディアス トップレス写真恐喝事件の法廷証言台に
ハワイのキャメロン・ディアス32歳★ビキニ画像
キャメロン・ディアス トップレス画像 今回の裁判の件のトップレスとはちと違うかもですが、ま、”出してる”から。
