ゲーム中にプレステのコントローラーに落雷し感電して病院に

game_kaminari.jpgニューハンプシャー州の14歳の少年が自宅でプレイステーションをしていたところ、コントローラー(パッド)に落雷し、電気ショックで病院に運ばれるという事件が起こった。

デビッド・ロビンソン君(写真)は、自宅の地下にある自室で「Grand Theft Auto 3 をプレステでプレイしていた。すると大きな嵐が起こり、稲妻が走り、午後3時ごろデビッド君の部屋のそばに雷が直撃し、デビッド君の部屋のテレビに伝わった。

ぼくに電気が伝わる前に、テレビが数秒間消えた」とデビッド君は話す。電流はテレビからゲーム機器に流れ、そしてデビッド君の持っていたコントローラーに伝わった。

コントローラーに伝わった電流は、左手、つま先、右足と一気に全身を流れた。隣にいた5歳の妹が、デビット君の名前を叫んだために、母親が気が付いて駆け寄ったという。その時、デビット君は感電して歩けなかったために、はいつくばって階段を登ろうとしていた。

救急車を呼ぼうと電話を掛けようとしたが、落雷のために電気が繋がらず、携帯電話を使って通報し、救急車で病院に運ばれた。

母親は「デビッドは、もしかしたら、落雷で感電してつま先が吹き飛んでしまうかもしれなかったところだった、無事で本当によかった」と話している。消防署では、テレビに電流が流れたおかげで電圧が減少したために、デビッド君は無事だったのだろうと説明しているが、雷が起こっている間はテレビやビデオゲーム、パソコンの電源を切るようにと忠告している。

夜には病院から帰宅することができたデビッド君だが、「プレステが壊れてないか心配だった」という。テレビとプレステ本体は無傷だったが、コントローラーは落雷でこげてしまっていた。

現在夏休み中のデビッド君は、芝刈りのお手伝いをしてお小遣いを稼いだり、自転車に乗って元気に遊ぶつもりだ。また、匿名の寄付があり、サマーキャンプにも出かける予定である。

小児には手術前のビデオゲームがママの手より精神安定に有効 手術室に行くベッドの上で興じている画像がすごい。


**[この記事への直リン用URL]**2005年07月01日 00:53(米国時間)



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