[ ABCな三面記事]
あるインド人女性が、間違った男性と結婚させられてしまった。というのも司祭が、男性の名前を言い間違えしてしまったからだ。
インドのウッタルプラデシ州で行われたムスリム式の結婚式で、司祭が花婿の名前とその弟の名前が混乱して呼んでしまった。
誓いの言葉を交わす際に、司祭はシラージさんと呼ぶ代わりにメラージと言ってしまったが、花嫁は司祭が言っていることをちゃんと聞いておらず、花婿として弟のメラージさんを承諾してしまった。
この事態に気がついたのは花婿の家族で、翌日、結婚証明書を見て名前が違っていることに気がついた。
伝えられるところによれば、妻となった女性は現在は実家に送り返され、結婚しようとしていた本来の男性と結婚しなおすか、そのまま弟と結婚するかのジレンマに陥っているという。
両家の年長者はイスラム教の当局に接触し、この問題の裁定をもちかけている。
ジ、ジレンマに陥るなっつの!
**[この記事への直リン用URL]**2005年07月21日 17:10(米国時間)

