[ ABCな三面記事]
猛烈な悪臭がするため、ドイツの警察では死骸ではないかと捜査をしていたが、以上に大きいキノコから発せられている臭いだとわかり、警察は捜査を中止した。
ドレスデンの東にある警察の広報が発表したところ、ドイツとチェコの国境付近で、地元住民から悪臭がすると通報があり、警察官5人と警察犬が出動して捜査にあたっていた。
「捜査していると、物凄く大きなスッポンダケ(stinkhorn)を発見したんです」
スッポンダケ(stinkhorn)は、強烈な臭いを発する妙な形のキノコで、ラテン語では「男根キノコ」と呼ばれる。「いやあ、本当に臭いんですよ」
警察では捜査を中止し、この悪臭のひどいキノコから撤退することにした。ドイツの報道によれば、このキノコは全長20センチで、通常の大きさより大きいという。
画像は、本当にキノコですからねっ!本当にっ!(顔を赤らめながら
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**[この記事への直リン用URL]**2005年07月31日 20:39(米国時間)
