[ ABCな三面記事]
近年ではエッチなマーケティング戦略が成功を収めている中国で、河南省の遊園地が7月1日から8月31日までの間に、38センチ以内のミニスカートを履いて来園した18歳以上の女性の女性客の入場料を半額にすると発表した。
企画をしたセンチュリー・アミューズメント・パークの通常の入園料は80元(約1000円)と中国では高価な額である。
関係者は「涼しく元気に夏を過ごすのに、女性はミニスカートを好んで履きます」と話す。キャンペーンが始まった7月1日には、定規を持った女性係員がゲートに立ち、女性のスカートがディスカウントするのに必要な短さであるかを確認している。
ミニスカ女性を半額にする本当の目的はなんなのだろうか?というのが一般的な疑問だ。
センチュリー・アミューズメント・パークの主任は、「下心などなく、来場者の目をひく奇抜なアイデアのプロモーションがしたかった」というが、ある弁護士は「このようなマーケティング戦略は、社会的倫理とモラルに害を及ぼす」と警告する。
中国では性的な描写をした広告が、近年増えている。ある下着会社は、街頭プロモーションに16人のビキニ女性を使い、見物人が詰めかけ交通渋滞がおこりパニック状態になった。ショッピングセンターのオープニングパレードで、裸の女性を先頭に立たせたりと様々なエロティック・プロモーションが横行している。
下心がないわけがない!
**[この記事への直リン用URL]**2005年07月08日 01:52(米国時間)
