燃えるような愛情を表現して、恋人にプロポーズしようと、自分を本当に燃やしてしまった男性が居た。
38歳のトッド・グラニスさんは集まった知人ら100人を目の前に、ガソリンを浸したマントを身に付けて恋人のマリッサさんに愛の告白をした。
トッドさんは3メートル高の特設屋台に登り、自分に火をつけ、水の張ったプールに飛び込んだ。
びしょぬれ姿のトッドさんは無傷で、準備した婚約指輪を持って、交際数年になるマリッサさんの前でひざまずいた。
「ハニー、僕は君のことを考えると熱くなるんだ。どうやら文字通り、僕は君に燃えるように愛していることに気が付いたよ。」と語った。マリッサさんはプロポーズに「イエス」と答えたが、ちょっと怒っていた。
「こんな危険なことをするなんて。トッドはスタントマンじゃないのよ、と思って最初は怒ったの。でもすぐにグっときて涙が溢れて、プロポーズにイエスといったの。ワクワクしてるわ」とマリッサさん。
自分を燃やすアイデアは、友人のプロ・スタントマンと話しているときに思いついた。彼から火だるまになった写真を見せられ「おまえにもできるよ」とのせられた。
マリッサさんとトッドさんの出会いは、マリッサさんの美容院にトッドさんが客として訪れたことがきっかけだった。現在はふたり共同でオンライン卸売り会社を経営している。
「いつも50歳前までにはね…、と彼女に言い続けていたから、プロポーズするなんて思いもしなかったと思うよ」とトッドさんは語る。
写真を見ると、アメリカ独立記念日のパーティをするといって恋人を誘い出したんでしょうな。
