[ ABCな三面記事]
あるオーストリアの美術館では、全裸できた客は無料で入場できることにした。
ウィーンでは36℃を超える日が続き、全裸入場キャンペーンを行うレオポルド美術館では「暑さにも展示テーマにもぴったりのキャンペーン」と話している。
広報担当の女性は「どなたでも、生まれたままの姿で御来場いただいたお客様には、入場料を無料にさせていただきます。というのも、現在の展示のテーマが”ネイキッド(裸、ありのまま)の真実”ですから」と説明する。
「恥ずかしがる方もいらっしゃるでしょうから、水着でいらした方も無料で入場していただきたいと思います。でも、会場内に入って、裸で芸術を鑑賞することがいかに自分を解放させることか気がついていただければと思います」
今回の展示ではオーストリアを代表する3人の芸術家であるグスタフ・クリムト、エゴン・シーレ、オスカー・ココシュカ
の作品が展示されている。
こんなキャンペーンするなんて眉唾ものの美術館かと思ったら、いい加減な美術館ではなくて、ちゃんとした…というか私の敬愛するクリムトによる作品なんかがあって、むしろ凄い美術館のような気が。
「ミニスカートの女性客は半額」と中国の遊園地がキャンペーン こちらはミニスカ女性のみという下心アリアリで。
**[この記事への直リン用URL]**2005年07月28日 21:34(米国時間)
