バーモント州にある家庭用品会社の返品係が、サウスカロライナ州の顧客から返品されたブラシ・トリマー(刈り込み道具)セット一式の入った箱を開けると、そこにはトリマー道具の商品とともに5匹の子猫が入っていた。
子猫たちは2日間も暑さの中、ガタガタ揺らされながらも無事に生きていた。
この箱は、芝やブラシなどを刈るためのガス式トリマーをブラシ型草刈り機と交換するために返品してきたもので、納屋においてあった箱に入れて返品してきたものだったが、箱の中をよく見ないで商品を詰めてしまったのだった。
FedEx便で送られた箱は、トリマーと5匹の子猫を入れて水曜日の正午ごろに届いたという。
「同僚のアランが箱を開けたところ、何かが動いたので、アランはびっくりしてジャンプしたんです。そして中を覗き込むと5匹の子猫がいました」箱の中にいたのは3匹の黒い猫とグレーの猫が1匹とシャム猫だった。
猫が届いたカントリーホーム社の従業員は急いで近くの動物病院に駆けつけ、子猫用の粉ミルクを手に入れて猫にやると、猫はむさぼりつくようにしてミルクを飲んだという。
生後3週間半の子猫らは、地元の動物愛護協会に引き取られ、自分で産んだ子猫がやっと乳離れしたばかりの飼い猫である母猫へーゼルを手配され、離乳食が食べられるようになるまで子猫はへーゼルの母乳で育てられることになった。
そりゃもう凄い勢いでミルクを飲んだでしょうよ…。
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猫に卒業証書を与えた大学が訴えられる
