パリス・ヒルトンが滞在中のロンドンで、婚約者パリス・ラティス君とクラブで遊んでいたところ、やってきたラティス君の元恋人に遭遇し襲われていたことがわかった。
パリス君と2年間交際していたギリシャ出身の女優ゼータ・グラフは、パリス君がパリス・ヒルトンと交際を始めたためにあっさりふられてしまっていた。しかし、婚約をしたアツアツのふたりをロンドンのクラブ「キャバレー」で目撃し、凶暴化したゼータは伴っていたセキュリティに制止されるほどだった。
ゼータは突然パリスに飛び掛り、パリスがしていたネックレスを引きちぎろうとした。目撃者によれば「ゼータは叫んで飛び掛って、パリスを窒息させようとしていたようにみえた」という。
ゼータは2003年までフランシス・グラフと結婚していた。グラフ氏は世界的に有名なジュエリーメーカーの御曹司で、この日パリスはグラフ氏から4ミリオンドル(4億円)のネックレス(写真左)をレンタルしていたのだ。
「恋人をパリス・ヒルトンに獲られたと思ったら、今度はパリスが自分の一家の宝石をしていたのを見つけたってわけ。そりゃ怒るわよね」とその場に居た一人が話す。
ゼータがもうひとつ激怒した理由があった。それはパリスと友人らが70年代のバリー・マニロウの名曲「コパカバーナ」で踊っていたからだ。40代のゼータは自分のことをばかしにして、パリスらが笑っていると思い込んだ。
この曲は~♪彼女の名前はローラというショウガール。でも30年も昔の話だ。ローラは今でも30年前の靴を履いている。上品に座っているけれど、ひとりぼっちで飲んでいる。若さを無くし、恋人のトニーまでなくしてしまった~という歌詞だ。
ゼータは映画「フィフスエレメント」でチョイ役で出演している。離婚した際に15ミリオンドル(16億円)を慰謝料として受け取ったといわれ、現在は俳優ヴァル・キルマー
やイギリス人歌手ロビー・ウィリアムス
と親しいと伝えられている。ゼータは今でもパリス君に未練があると発言しているが、パリス君は今年初めに、手首にしていたゼータさんのイニシャルである「Z」のタトゥーを消した。
パリスの広報担当は「パリスとラティスは、ふたりのことを放っておいて欲しいと願ってます。この女性は、ふたりが行くところどこにでも現れるんです。もう、ストーカー並です」と話した。しかし、パリス側は告訴はしない方針で「もう付きまとわないで欲しいの」とパリスは語っている。
御曹司キラー(狙い)の40代女性ってところなんでしょうか?ゼータさんのキャラに今後も期待です。いっそのことパリス君プロデュース映画に出演させてみたり。ホラーだから色んな”調理”ができるかもよ?
それよか、ヴァル・キルマーがフィリップ・シーモア・ホフマンに見えますが!やばいっしょ!
最後のカウボーイハット姿のパリスは、昨日のLive8@ロンドンでのパリスたん。
パリスたん テーブルの上で自分でパンツの中に手を…という濃厚まさぐりダンスをしたとき、ゼータさんがその場にいて「実は勝利の雄たけびならぬ、勝利のまさぐりダンス」だったという話。詳細はこちらの青枠で。
