[ ABCな三面記事]
ミズーリ州の男性が、インターネット・オークションで衣類を落札した顧客に対して、商品の代わりにクズや排泄物を送ったとして告訴された。
検察側によれば、詐欺罪で告発されたマイケル・ピッケンズは、インターネットオークションのEbayで高品質な衣類のオークション広告を掲載した。商品には、バナナリパブリックやビクトリアシークレットといった有名ブランドが含まれる。
しかし、ピッケンズは注文を受けると、商品ではなく工場から放出されたクズ布や、貧しい国に送るために寄付された中古の服や家庭用品を送った。なかには、糞便を送りつけられた顧客も居る。
ピッケンズは、いずれの場合も払い戻しを拒否したか、無視したという。
訴状では、ピッケンズに恒久的な禁止命令と各違反行為について1000ドル(10万円)の罰金を求めている。
ピッケンズの妻タマラは、ピッケンズは珍しい血液の病気にかかっているため無職で、インターネットを通して商品を販売したことは一度もないと主張している。
払い戻し拒否…そりゃそうだな。
**[この記事への直リン用URL]**2005年07月17日 01:27(米国時間)
