ミャンマーで鶏の行商をしている21歳の女性ティン・サンダーさんは、男性になるのがずっと夢だった。ところが、先月、サンダーさんに突然ペニスが生えたという。このできごとに、村人は感動し神のお告げだとサンダーさんの居る寺に人が押しかけている。
6月21日の満月の日の朝、私の性器がいつもと違うと気がついたんです」と問題の女性はAFPの取材に答える。男性名はタン・セインだ。
「おっぱいが無くなってしまっていて、父と母を呼んで無くなってしまった胸を見せました」信心深いミャンマーでは、世間の注目をひくには十分に不思議なできごとだ。解明できない不思議な出来事は、霊的で高貴な現象であるとすぐに捉えられる。
内心、タンさんは両性具有なだけだと思っている人もいる。タンさんはいくつかの病院で検査を受けていて、その結果を待っている最中だ。
しかしタンさんの身体の変化に関して、保険省による正式な調査結果を待ち、医学的な説明に前向きに期待している人はわずかである。
役場職員は「性の急激な変化に関してはなんともいえない」としながらも、出生届ではタンさんは女性だったことを表している。「正式な結果を待っていますし、タンさんが現在は本当に男性なのかも調査結果次第です」と言っている。
両性具有は多くの場合、生まれつき外性器異常であるか、睾丸と卵巣の両方を持っているかのどちらかがほとんどだ。
医者は「それを素人の言い方に置き換えると、”彼女のペニスが陰核から出現した”ということになるだろう」と話している。
医学的な話をよそに、村や遠方からタンさんの居るヤンゴン近郊の寺に人々がやってきて、彼や寺に寄付をしていくという。一日に400人もの人がやってきて、皆、タンさんに触ったり話しかけたりする機会をうかがっている。
タンさんの性転換の話は瞬く間に広がり、タンさんの自宅に人が押しかけたため、当局は安全性に危険が生じると察知し、タンさんを寺に移動させ、たくさんの見物人に対応できるようにした。
タンさんは急に人々から注目を浴び、新しい環境で生活することにも満足しているようだ。ミャンマーの男性専用のズボンを履いて、寺のじゅうたんの上に座っている。
タンさんの横に立つ46歳の父は「私はとっても幸せです。ずっと息子が欲しかったんです。そうすれば、息子を僧侶にさせられます。私のこどもは2人とも娘でしたから」という。
ミャンマーの国営テレビはタンさんに既に取材をしていて、ミャンマーの軍事政権からの放送許可を待っているところだ。
タンさんは自分が男性になったという検査結果がでるだろうと堅く信じている。正式に男性になったと結果が出たら、いったんは仏門に入り、結婚するかどうか決める前に霊的な教えと指示を請うという。
「私は来世では男として生まれたいと、いつも寺に来ると祈ってました。私は今、とっても幸せです。だって、来世まで待たなくてよかったんですから。夢はもう叶ったんです」と話している。
感動実話大好きなハリウッドが、映画化を狙っているとかいないとか。(>全然、狙ってません)
顔も男性とも女性とも判別つきにくい感じになるもんなんですね。しかし、男性になってお坊さんになってしまったら、色んな意味でもったいないというかムニャムニャムニャ…。
腕に男性器移植で6.35cm→16.5cmに成長
膝に乳首が生えた人の画像
事故で切断した腕を股間に移植手術 画像注意で。
