エロチックな画像を見ると盲目になる…と、敬けんなカソリック教徒の間で昔から、性に目覚めた少年達を戒めるために言い伝われてきたことだが、これが本当に科学的に証明された。
エロ画像を見て盲目になるのはほんの瞬間だが、研究では交通量の多い幹線道路などでセクシー過ぎる屋外広告が交通事故を誘発するために禁止するべきであるとも付け加えている。
米国の心理学者らが研究したところによれば、エロやグロテスクな画像を見せられた直後に、その画像を即座に判断することが出来ない場合が多い。また、この現象を『情緒誘導盲目』と呼び、その差は個人的正確特徴でも変わる。
バンダービルト大学とエール大学の研究チームが、たくさんの画像を見せて、その中から特定の画像を抽出してもらうテストを行った。画像はほとんどが風景画といった画像だが、なかに感情をかき立てるような暴力的な画像や性的に刺激的な画像を入れておいた。
すると、さしあたりのない画像は発見するのに全く問題がないのに対して、エロチックな画像は1/5秒ほど抽出に時間がかかったという。
ザルド教授は「基本的に、画像の情報処理に障害が起こってしまうのだろうと考える。この現象は無意識に起こる。刺激で注意が喚起され、一部の刺激は処理できるものの、他の刺激はコンマ数秒の差で伝達が遅れてしまうためだ」と話す。この現象は、知覚をつかさどり心拍数や発刊にも影響をおよぼす自律神経の働きにも関わる脳の扁桃体で起こると考えられている。
この『情緒誘導盲目』の研究結果は、車の運転手が感情的に動揺するシーンを見てしまった場合は、他の車や歩行者が目に入らないということを説明する。つまり、交通事故に居合わせたり、性的に露骨な広告を見てしまったときだ。
この結果を受けて英国の交通安全団体Blakeでは、運転手を動揺させるような屋外ビルボード広告は交通量の多い交差点などでは避けるべきで、「ほんの一瞬でもブレーキ操作を間違えれば、死亡事故にも繋がってしまうのです」と憂慮している。
長い記事ですが(これでも要約したけど)、要はスカーレット・ヨハンソン自分の巨乳ポスターをみて事故りそうになるが科学的に証明された!ってことですよ。んま!
