セクシーな歌姫マライア・キャリー
が、2001年にエミネム
にプライベートで残した留守番電話のメッセージをコンサートで”ネタ”として使われ激怒している。
どような使われ方かというと、エミネムのコンサート中にトークをしていると、マライアの曲 "We Belong Together"が流れ、エミネムがDJを怒る。するとマライアがエミネムに残したとされるメッセージ「元奥さんとよりを戻したと聞いたけど…。どうして会ってくれないの?どうして電話してくれないの?」というテープの声が流れる。
その間、エミネムは小道具の便器に向かって吐く真似をして、「おまえに吐き気がする」といった歌詞のある”Puke(ゲロ)”という曲を歌いだす。
ニューヨークポスト紙にマライアの友人が語ったところ、このテープは本物ではなく、誰かが物真似をしていてマライアの声ではないという。また、名誉毀損で法的手段も検討しているという。
同じく友人は「エミネムはマライアに夢中になったのよ。マライアの行くところどこにも現れて。マライアはエミネムと遊んでいるのは楽しいし、ただの友達だと思っていたけどね。でも彼はもっと深い関係になりたがっていて、マライアは断った。マライアはエミネムと寝ていないわ。だから、エミネムはマライアに復讐しようとしているのよ」という。
ローリングストーン誌では2002年にふたりに情事があった事をエミネムが認めたと伝えているが、マライアは否定している。
同紙にマライアのマネージャーは「我々はエミネムをアーティストとして評価しているが、近年の彼の楽曲は悪趣味でいたずらに悪口を言っているばかりのように思える。
アルバムやコンサートチケットのセールスの落ち込みをみればわかるように、観衆も我々の意見に同意しているようだ」と話す。
エムにあてたマライアの留守電メッセージって前にもなんか話題になりましたよね?ま、とにかく画像は具が見えちゃっているかもしれないマライア。パンツはこーぜ。
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