俳優のマーク・ウォルバーグが「第3の乳首」の除去手術は受けないことに決めたという。昔は恥ずかしかった副乳も、今では愛着でてきたのだそうだ。
ミニミニ大作戦などのヒット映画で知られる34歳のマーク・ウォルバーグには左乳首の下に、いわゆる副乳と呼ばれる”第3の乳首”がある。そのことをマスコミがとりあげるようになったために、除去手術を受けることを考えていた。
しかし、時が経つにつれて、だんだんと愛着が涌いてきたのだという。
ローリングストーン誌に語ったところ「なんだか副乳を受け入れられるようになってきた。自分の宝物のような気がしてきた」と語っている。
マークは、現在俳優の兄ドニーがかつて一世を風靡した大人気アイドルグループ「ニューキッズ・オン・ザ・ブロック」に所属していたことから注目を浴び、ラッパー「マーキーマーク」としてデビューし人気を博した。また、下着メーカーのカルバン・クラインのモデルとしても話題となった。
俳優業を始めてからは、批評家らから評価が高く、最新映画「フォー・ブラザース」は、全米家が興行成績1位を獲得するヒット作になっている。
また、最近ではプロデューサーとしても活躍し、HBO局で放送しているヒットドラマ「Entourage(エントラージュ)」のプロデューサーも務める。このドラマはマークの若い頃をモデルとした新進映画俳優とその取り巻き(Entourage(エントラージュ))が登場し、ハリウッドを舞台にしたコメディタッチのドラマ。実際のハリウッド俳優らが実名・本人で登場することでも話題である。
あら、副乳は切除ないんですね。切除した副乳をネットオークションにかけたら面白かったのに。
写真の左は、2003年にマークの娘エラちゃんを出産したモデルのレア・ダーラムと「フォールームズ」のプレミア試写会で。出産後に破局したと伝えられていたのですが、いつのまにか復活していた!と話題になりました。
で、その右にいるのがヒットドラマ「Entourage(エントラージュ)」でマークをモデルにした若手俳優役をしているエイドリアン・グルニエ。似ても似つかない…。でも、ドラマ自体は面白いです。
