[ ABCな三面記事]
ハンガリーの首都ブタペストの地区町長が「ミニスカートを履いてもよい市役所の職員は“綺麗な脚”の女性だけ」という服装規定を提案した。
保守的なグレゴリー・ミニャン第12地区市長は、同時に膝上2~3センチより短いスカートの着用も禁止しようとしている。
ミニャン第12地区町長の提案では、男性職員も女性職員も一年を通じてブレザーかスーツ姿に革靴をはかなければならない。
地元のインターネット・ニュースサイトによれば、ミニャン町長の管轄地区では毎シーズンごとに、既に強制的に守らされる服装規定が定められているという。今回の提案理由は、市庁舎で働く職員に品のない格好をした者を多く見かけるからだと市長は言っている。
これに対してブタペストの市長は、ミニャン第12地区町長の提案を「愚鈍だ」と呼び、「私は断固としてこの提案を、市庁舎で働く数百人の女性の名にかけて拒否します」と声明を発表した。
とは言うものの、この提案は来週議論される予定になっている。
ミニスカート全面廃止ではなくて、「綺麗な脚ならはいてもよい」というのがインチキ保守派ですかね。
**[この記事への直リン用URL]**2005年08月27日 21:55(米国時間)

