[ ABCな三面記事]
アメリカ人男性が、かなり痛恥ずかしい状況で病院に向かった。彼は、2週間もこう丸に南京錠をつけたままで外れなくなってしまったのだ。
ニューハンプシャー在住のこのかわいそうな男性の話によれば、友人と飲み会をしているときに、ふざけて友人から”フクロ”に南京錠をつけられてしまったというのだ。
このとき男性は、泥酔していて酔いつぶれて気を失っていた状態だった。
そしてなんとも憐れなことに、目が覚めたときは”フクロ”の上部に南京錠がしっかりとかけられていて、友人は居なくなっていたと警察に話している。
男性を見た人は「現場に13年間居るが、こんな状況は見たことがない」と話す。
しかも南京錠の鍵が内部で折れてしまって開錠できないので、男性は弓ノコを使って南京錠を切り落とそうともしたが、失敗に終わった。
この男性は病院に連れて行かれ、病院で鍵屋さんが呼ばれて、鍵が外された。男性には然したる外傷もなく、無事に退院した。
「正直言って、現在のところ悪ふざけをされたのか、故意に行ったのか、それとも性的な行為の最中に行ったのかは、わかっていません」という。
恥ずかしくて2週間も病院にいけなかったのか、それともやはり我慢プレイを実行していたのか…。
**[この記事への直リン用URL]**2005年08月08日 14:14(米国時間)

