2005年8月 1日
カテゴリー[ABCな海外三面記事,話題のアノ記事]
3年前に入れ歯をなくした台湾男性の気管支から、探していた入れ歯が見つかり、その入れ歯を取り除く手術が行われ成功した。これで、男性もずいぶんと呼吸がしやすくなったことだろう。
男性はこの入れ歯が原因で軽度の肺炎を患ったとは思いもしなかった。
手術した執刀医チェン・チュイレイ医師によれば、男性は数日前に病院を訪れ、息が苦しいのと高熱を訴えていた。
チュン医師は「この男性は3年間もなくした入れ歯を探していましたが、どこにも見当たらなかったそうです」と話す。
レントゲン検査の結果で入れ歯が見つかり、チュン医師が手術に当たった。
下あご用の8本の歯の入れ歯が気管支を詰まらせていたが、完全に通気をふさいでいるわけではなかった。そのため、この45歳の男性が、それまでに深刻な呼吸困難などにならなかったとみられている。
「入れ歯が違う場所に詰まっていたら、肺の一部も取り除かなければならなかったでしょう。本当にラッキーでしたね」とチェン医師は話した。
**[この記事への直リン用URL]**2005年08月01日 21:14(米国時間)
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