オアシスのギャラガー兄が「自分の書いた歌詞は意味不明」と自白

英国のカリスマ的存在のバンド・オアシスのノエル・ギャラガーが、自分の曲の歌詞の意味がわからずに、理解に苦しみ悩むことがあると明かした。

オアシスのギャラガー兄弟の兄であるノエルは、オアシスの曲のほとんどの歌詞を手がけているが、歌詞の背後にある意味がわからずに苦悩するという。

「夜に”Don't Look Back in Anger ”(オアシスの大ヒット曲のひとつ)を聞いていたら、途中で”なんだこの歌詞の意味は!意味がわからない!と思ったよ」と話す。

「だから俺は考えて、考えて…ん?”stand up beside the fireplace”(暖炉の横で立ち上がった)…何故だ!?、って」と語る

わかんなくって、よかったんですね!

コンサートの時のことを言っているのだと思うのですが「それからファンが(オアシスの演奏する曲にあわせて)みんな声を張り上げて唄って、お互いに腕を回しているだろう。あれを見ていると”おい、俺をここから助け出してくれないか。俺は何かしそこなったのか」という気分になる。とか。


**[この記事への直リン用URL]**2005年08月12日 12:43(米国時間)



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