アメリカで幸運な女性が、1セント(およそ1円)機種のスロットマシーンで295万ドル(3.3億円)の大当たりをした。メーカーによれば世界記録だという。
先週の水曜日に2,955,070.83ドル(約3.3億円)の大当たりをしたのは、シゲコ・イデ・シュタインさん(61)。ネバダ州ラスベガス近郊のラフリンという街のカジノで、トワイライトゾーン・ビデオ・スロット機種でプレーしていた。この場所に、シュタインさんは週3回足を運ぶという。
シュタインさんが言うには、大当たりをしたAVIリゾート・カジノのスロットマシーン機は、シュタインさんが訪れた時、シュタインさんの好きな機種に空きはなく、しょうがなく4番目に好きな機種で遊ぶことにしたが、”勝てそうな虫の知らせ”があったという。大当たりをしたときのシュタインさんの掛け金は1.5ドル(160円)で、最初は93ドルの当たりだと思ったという。
「少し前に側で別の女性が勝っているのを見て、いい気分になっていたの。でも、最高額は賭けてなかったわ」と機種の製造元が発表した声明が伝えている。
ネバダ州との境にあるニードルズというカリフォルニアの小さな町に住むシュタインさんは、今年初めに記録された206万ドルの大当たり記録を更新したという。
お名前からすると日系人の方のようですが。お金はまず、ハワイで行われる姪の結婚式の渡航費用に使いたいということなのですが、週3回も行っている人なら、この大当たりでゲットしたお金もスロットに消えちゃいそうな…。
