パリス・ヒルトンが自分の分身に恐れをなしているという。
というのも、パリスそっくりで一見洗練されたブロンド女性が世界各地に現れ、パリスになりきって振舞っているという噂を聞きつけたからだ。
なんでも、正体不明の偽パリスは20代位の女性で、どにかくパリスに似ているという。
しかもパリスがいつもティンカーベルを抱えているように、偽パリスもティーカップ・チワワを伴っているという。おまけに、パリスの決まり文句である「That's Hot」が口癖とか。
伝えられるところによれば、あるとき偽パリスはロサンゼルス近郊のディズニーランドでVIP待遇をしてもらおうとし、当時ディズニーのCEOだったマイケル・アイズナーに電話をする!と言い出したのだそうだ。
偽パリスは神出鬼没で、先日も南仏サントロペに本物のパリスが到着する前に偽パリスが現れ、本物のパリスの友人までもが、本人だと思ってしまったのだとか。
また、偽パリスはハワイのマウイ島にも登場。本物パリスも滞在したことのあるフォーシーズンホテルに訪れ、部屋をアップグレードするように従業員に頼んだのだそうだ。これでおかしいと思った支配人は、パリスの両親に連絡をとったところ、「パリスは今ハワイには居ない」と言われた。
「ヒルトン家では誰かがパリス・ヒルトンの名義でクレジットカードを申請したと言うことを聞いて心配になったんです。パリスのふりをしているのは、一人だけではないのではないんじゃないかとも思い始めているようです」と関係者は語る。
パリスの広報も、偽パリスの存在にパリスが心配しているとの事実を認めている。
てっきり「ワタシがスバラシ過ぎるからって、全世界がワタシの真似をしているのよ★」とか、勝手に勘違いパリスたんの妄想が発展したのかと思ったのですが。携帯電話がハックされちゃって、色々な個人情報が漏れちゃったわけですから…。ま、パリス本人の”心配”度はたいしたことないみたいですけど。↓の写真みると。

