ペットのチワワ、ティンカーベルが大きく育ちすぎたことを理由に「お払い箱」にしたと報道されたパリス・ヒルトンが、動物愛護団体から非難された。
パリスファンにはおなじみの愛犬ティンカーベルは、パリスの元を離れ、現在ではパリスの母親のキャッシーさんが面倒をみているという。
ティンカーベルは成長して、理想体重である1.6キロを超えてしまい、パリスのお供はさらに小さいチワワのバンビちゃんだという。
動物愛護団体のPETAは、このパリスの行動に対して「パリスさんの思いやりは、パリスさんのお財布のように寛大ではなくて憐れだ。流行の終わったトレンディなハンドバッグを捨てるように動物を扱うべきではない」と非難している。
右の写真は18日にお買い物をしているパリス。シャツのフロントには「Move Bitch」(そこのビッチ、どきなさいよ)と書いてあって、背中には「VIP」と。ま、そんな人ですから。PETAはスタンドプレーが好きな団体ですしね。というか、パリスはいつPETAの広告に出てもおかしくないセレブだと思っていたんですけど、敵に回しちゃいましたね。
でかくなり過ぎた愛犬ティンクをお払い箱にしたパリス・ヒルトン
写真は先日発表された「INK, not MINK(ミンク毛皮じゃなくて、インク-刺青-)」キャンペーンに登場したモトリー・クルー
のトミー・リー。もちろん、PETA活動を熱心にしている元妻パメラ・アンダーソンの影響とか。もっと下がみたかったですね。写真。
トミーが大学に入学する番組に関して、パメラが「あの番組見ているの?」と聞かれて、「とにかく、トミーがなんでもいいから学んで欲しいわ」とおっしゃっておりました。
崖っぷちデニス・ロッドマン 全裸で毛皮反対アピール 同キャンペーンのロッドマン版
パムの下乳、ロッドマンのモッコリ
米人気バンドが反対運動参加はPETAのねつ造だった!

