[ ABCな三面記事]
家を訪れたり、郵便配達してくれる人に犬が居ることを知らせるために、家の門に「猛犬注意」なんていう注意書きがあるのはアメリカも同じこと。しかし、ルイジアナ州のある郵便配達員は配達先で、犬も居ないのに噛み付かれてしまった。噛み付いてきたのは犬ではなく、人間だったのだ。
伝えられるところによれば、20歳のマーク・プルム容疑者は、やってきた郵便配達人に対して犬のように吠え立てた。
びっくりした郵便配達人は走って逃げたが、プルム容疑者も走って吠えながら追いかけて、郵便配達人の肩に噛み付いたという。
プルム容疑者は「噛みついたのは、冗談だった」と話している。警察によれば、プルム容疑者に前科や精神異常の前歴はないという。
プルム容疑者は逮捕され、刑務所で拘置された後、罰金165ドル(18000円)を払って保釈された。
犬小屋暮らし1ヶ月の刑のような、ひとひねりある刑罰をしてほしかったような。
アダルトビデオ盗んだ少年に目隠しで立たされる温情?刑 のチコネッティ判事(写真)は日本のテレビでも紹介されたとか。(タレこみ多数サンクス!)来日までして、街の壁にグラフィティ落書きの刑罰に「裸に落書きして晒し者になる刑」を提案したんだっけ?
**[この記事への直リン用URL]**2005年08月12日 17:00(米国時間)
