オハイオ州の刑務所所長が、誤って刑務所内でポルノビデオを放送してしまい、5日間の停職処分を受けた。
刑務所の広報によれば、処分を受けたジェフリー・リサス(45)は、有料ケーブル局HBOで放送していたボクシングの試合を録画したが、うっかりその後番組まで録画してしまった。その後番組は、ポルノ映画だったという。
リサスは、ボクシングを刑務所で放送したつもりが、うっかり録画してしまったポルノまで放送してしまったという。
リサスが停職処分を受けたのは、最初は家庭内で録画し刑務所で放送したビデオテープを全て提出することを拒否したからだという。
当日担当者だったアダムス看守がこの事件に関して記載した報告書によれば、ある囚人の一人が「どうして強かん犯や幼児虐待の性犯罪者にポルノなんか見せるんだ」と聞かれて、ポルノを放送していることに気がついたという。
囚人側からしてみたら、この所長は「神」ですな。
ド派手ピンクのパンツ一丁姿で集団移動する囚人たち アメリカの大学でCriminal Justice専攻しているKathyさんからのタレこみ。「ピンクのパンツ一丁で動いてますがホントに普段着なんです。まぁ砂漠のど真ん中にあって牢屋も無く、地面に布のテント張ってるだけの何百年前の刑務所だよ的な所なんで、パンツ一丁だけがこの刑務所の突っ込みポイントじゃない辺りが魅力です。囚人も気温が高すぎて服なんて着てられないらしいですから反対してる人いないらしいです...でも一応滅多には着ないんですけど黒と白の横じまのお馴染みの囚人服もあるみたいです。あとここは足かせはめて二列に並んで号令かけながら歩く囚人マーチも有名です。sheriff曰く悪い事したんだからこんくらいの仕打ち当然だそうです」だとか。
