先週の土曜日にデミ・ムーアと結婚式を挙げたといわれる俳優のアシュトン・カッチャー
は、セレブを犠牲者にしてどっきりを仕掛ける人気番組「パンクト
」の司会者&プロデューサーとしても有名だが、今回の仕掛けはもしかしたら「全世界の人」が犠牲者だったのかもしれない…。
ある一通のEメールがテレビの芸能番組に転送されてきた。
そのメールは他のプロデューサーたち宛てに送信された形で、仕掛け人になって結婚式を執り行っているMTVの人気どっきり番組の「パンクト」の共同プロデューサーでもあるジェイソン・ゴールドバーク氏が送信した形になっているという。
そして「準備万端で行われるものの、式はトラブルが重なる。結婚式に出席した人が全て、この式が番組のために行われたニセモノだったと気が付いているわけではないので、これが仕掛けだったとは黙っておくように」
といった内容が書かれているという。
コレに対してムーアとカッチャーの代理人はふたりともこのEメールがニセモノだと発表し、ゴールドバーグ氏も「まったくのデタラメで、結婚式でアシュトンは誰のこともパンクト(騙し)していない」と発表している。
しかしながら、ムーアとカッチャーの代理人は当人同士が結婚したということを正式に認める発表は、今後も行わない予定だという謎が未だに残っている。
結婚式に出席したラッパーでアシュトンの親友でもあるP・デディも、疑っているひとり。「アシュトン。おめでとう。(結婚式が)本当ならね」と語る。「噂に便乗するわけじゃないけど。結婚式の後、アシュトンとも話していないし」と言っている。
しかし、別の出席者である女優のレネ・ルッソーは「本物の結婚式よ。ふたりはとっても祝福されていたわ」と噂を否定する。
現時点で結婚式が本物なのか、番組のための「どっきり」だったのかはっきりしないものの、「パンクト」にとってはいい宣伝になったことは間違いない。
一説では結婚式を挙げたのは、アシュトンの二卵性双生児の兄弟マイケルさんで、「パンクト」されるのは知らない間に結婚式が行われていた当人のアシュトン…という話があるとかないとか。それだと確かにプロデューサーのゴールドバーグ氏の「結婚式でアシュトンは誰のこともパンクト(騙し)していない」は正しいことになりますね。
しかし、3人の娘の父親でもある元夫のブルース・ウィリアムが「デミとアシュトンが何をしても構わないけれど、娘をカバラ教に感化させるのはやめてくれ。カバラ・センターにも行かせるな」と言ったそうなんで、やっぱり本物の結婚式だったという見方も。
アヴリルがTV番組で騙されて大泣きしちゃった! ああ、この画像もUPしなければ…。
