中国雲南省の首都・昆明では、土地開発業者に対して伝統的な文化を守るために不動産や建設物に“外国風に聞こえる名前”をつけることをやめるように促した。
先月に当局が新しいガイドラインの製作に取り組み始めてから、既に9社の土地開発業者が改名をしている。改名された物件には「パリ・オブ・イーストプラザ」「フレンチ・ガーデン」「ギンザ・オフィスタワー」などがある
「我々のコミュニティに、妙な異国風の称号があふれていて、これらはふさわしくありません。我々は地元の特性を守り続ける義務があるのです」と昆明の都市計画開発担当者は話している。
中国の都市部では、住宅やオフィスビルに外国風の名前をつけることに人気が有り、対象となる中産階級はよりよい教育を受けていて、海外の文化や知識、旅行にも詳しい。
ある不動産業者は、今回の新ガイドラインで「ホワイト・ハウス・ミニ・ディストリクト」を「Zhujia Shangyu」という名前に変えた。
意味は「Good Living Business Estates(ぜいたくな暮らしのビジネス不動産)」になったが、「元の名前のほうが開発プロジェクトに適していたと思いますが、名前を中国語に変えたからといって、販売に影響があるとは思いません」と語っている。
「ギンザ・オフィスタワー」で思い出したんですが、先日「Lucky Brand Jeans」に行ったら、腕に赤いドラゴンの刺繍みたいなのが入ているジャケットがあってメンズだけどいいなーと思って、よく見たら胸に「OSAKA」って。そういえば、去年は同じブランドで「TOKYO」のロゴ入りのトラックジャケットが流行ったなあと。
下のTシャツはこれまた同ブランドの「ボブ・ディラン・ワールド・ツアーTシャツ」という名前のついたデザインなんだけど、なぜかTOKYO JAPANのもの「ラッキー・ブランド・ジーンズ」というカタカナの下に「タフだから死なない」っていう文字が。ツアーコピーなのかね?みうらじゅん
さんとかに着こなして欲しいと思いました。
