移民が米国市民権を得た日に宝くじで2億円大当たり

ケニヤからのある移民男性が、米国の市民権を得たのと同じ日に大金まで手に入れてしまった。

アイオワ州のモーゼス・ビトックさんは米国への忠誠の誓いを立てて市民権を得た先週の金曜日、買った宝くじが180万ドル(約2億円)の大当たりをしていることがわかった。

「アメリカに引き取ってもらって、その上、大金まで工面してもらったようなものです」と幸運のくじを換金しにやってきた月曜にモーゼスさんは語った。

「こんなことが起こるのは、アメリカだけだと思います」

モーゼスさん一家は、市民権を得る手続きで街の役所に行った帰りに、買い物に立ち寄り、そのついでに買った宝くじの番号を調べてもらって当選に気が付いたという。

「どういうわけか私は冷静で、妻は大声をあげて喜んでいました」と話す。

モーゼスさんは女性刑務所に務めているが、当選金をどうするかはまだ決めていないが、まずは4歳の娘の大学資金にあてたいと話す。モーゼスさんは大学に通うためにアメリカにやってきて、ミネソタで大学には入り、アイオワに引っ越し職を得ていた。宝くじを買っていた食料品店は、週に一度パートタイムで働いている店でもあった。

ウン十億円当てて、その後身を滅ぼす…なんてよくアメリカでは耳にしますけど、それほどでもなくちょうどいい当選金額なのではないかと。

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**[この記事への直リン用URL]**2005年09月27日 02:37(米国時間)



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