[ ABCな三面記事]
ある電気技師が、2000ボルトの電気に30秒間当たってしまうという事故にあった。しかしこの男性は驚くべきことに、死なずに無事だっただけでなく、即、仕事に復帰したことだ。
ワイオミング州の35歳の電気工ジョン・ツィマーシールドさんが電流に当たった音を聞いた同僚は、手袋を着けた手で配電ボックスからジョンさんを引き離した。
それでも電流が走っていたので、ファイバーグラスポールを使ってヒューズから電流を切断した。そして救急隊員が駆けつけ、ジョンさんの治療をした。
ジョンさんには頭部の左側に8センチ大の切り傷、右側に3センチ大の火傷があった。
翌日、体に筋肉痛が残るもののジョンさんは仕事に復帰。感電した時の記憶は無い。ジョンさんは感電したばかりか、つまずいて倒れて電線の上にのっかってしまってもいた。
「よくあることですよ。ただ、私は感電死しなかっただけ、ラッキーかもしれませんが」とジョンさんは語るが、事故当日に家に戻った事も、どんな作業をして感電したかも覚えていないという。
歯医者に行ったら、頭に10センチの釘が刺さっていたのを発見される(画像付き)
ネイルガンで釘6本が頭蓋骨と首に・・・乱れ撃ち状態のレントゲン画像
土木作業員の頭蓋骨に9センチの釘がブスリ というか、グッサリ。
頭に電気ドリルが貫通した男のレントゲン写真 すっごい事故からサバイバルしたガテン男部門のレントゲン写真では、やっぱりこれが優勝かも。
**[この記事への直リン用URL]**2005年09月08日 09:38(米国時間)
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