先日、ハリウッド大通のチャイニーズシアター前で、俳優ジョニー・デップのハリウッドのウォーク・オブ・フェイム式典が行われた。
これでジョニー・デップの名前が入った星型の記念碑がハリウッド大通りに刻みこまれることとなり、式典では、ジョニー・デップが手形やサインをする恒例の行事も行われ、ハリウッドは見物人が多数押しかけ大盛況で、ジョニー・デップの人気を物語った。
ちなみに今回の行事は、ティム・バートンとの第5作目のコラボレートとなる「コープス・ブライド」の公開とのタイアップで行われたもの。
ハリウッドのウォーク・オブ・フェイムは、確かにビックイベントなんだけど、アカデミー賞と肩を並べるようなそんなにひれ伏すような権威があるものではなくって、始まりはハリウッド市の商工会議所が地元の復興のために行われているイベント。
ハリウッドの星をゲットするには、ノミネートされた人がハリウッド商工会議所によって審査され、審査が通れば晴れて星ゲット。
しかし、この星をゲットするには自腹で費用を出すのです。最低で1万5千ドル(160万円)からで、星がどこに置かれるかなどによって費用が違うらしい。
だから、「チャイニーズシアターの前に星置くためにどれだけ俺は金払っていると思うんだ!」という某コメディアンのギャグも。
大スターは別に星なんかゲットしなくたっていいいし、アカデミー賞を数回受賞しているあのジャック・ニコルソンでさえ、星ゲットはわずか数年前。
もちろん、こういった星は映画公開の宣伝も兼ねているのが普通なので、誰がお金を払っているかは推して知るべし。世の中、金ですな。特にハリウッドは。
それと、星ゲットの授賞式は数週間に一度あって、俳優や監督といった人ばかりではなく、映画テレビ音楽などの業界で貢献した裏方的スタッフの人も星ゲットしたりするので、たま~に、家族や数人の友人で行われる地味な星ゲットの式典に遭遇したりで微笑ましいです。
そして、にょりだーさんから、式典のときの生ジョニデさんの画像を頂きました!サンクス!頂いたメールと一緒に紹介します。『チャイニーズシアターの前で遂に手形を押した、タシロ。。。ぃゃぃゃ、ジョニーデップ様を居合わせた友達が目撃&タッチしたってんで、ソッコー写真もらいました♪
その日はすごい人だったらしく、友達は背がちぃさぃために、全然ジョニー様を見れなかったそぉなんですが、セレモニー終了と共に人が引き、友達は柵の一番前に♪
ジョニーは道を挟んで反対側にあった柵のとこまで来てくれたらしく、友達は大興奮でタッチしちゃったみたいです!!
そんで、なんとジョニー様も友達の肩をポンポンとして去っていったらすぃです(//∀//)』
こんな接近モードde遭遇したとはうらやましい限り!
私がこんな接近モードde遭遇したら、
耳元でこっそり「その眼鏡やめろっつの」って囁いてあげるのに♪(←親切のつもり★)
そして「コープス・ブライド」でシザーハンズ
以来5作目のバートン映画となるジョニー・デップとともに声の出演をしているのが、ティム・バートン監督の恋人でもあるPLANET OF THE APES 猿の惑星
の女優へレナ・ボナム・カーター。
バートンとヘレナの交際はおよそ4年で、2人の間には2003年10月に生まれた息子も居るのに、「コープス・ブライド」で役を得るために、ヘレナはなんとオーディションを受けたとか!
しかし、ヘレナはマネージャーに「あなたがティムと寝ていなかったら、オーディションなんて受ける必要なんかなかったのよ。つまり、ジョニー(・デップ)は、(ティムと寝ていないから)オーディションを受けろなんて要求されたことがないっていうことよ」と言われたとか。
