[ ABCな三面記事]
最新の有害プログラム「トロイの木馬」に感染し、アダルトサイトを訪れるとイスラム教の聖典コーランの教えが現れ、説教させられてしまうと発表された。
コンピューターに侵入し破壊活動を行う有害プログラム「トロイの木馬」の最新型Yusufali-Aは、感染するとどんなサイトにネットサーフィンしているかを監視するのだという。
アクセスしたサイトのブラウザーのタイトルバーに「セックス」といった不適切な言葉が含まれていると、そのサイトを隠してしまい、代わりにイスラム教の聖典コーランが書かれたポップアップメッセージが登場するという。
セキュリティ会社のSophosの話では、「アラーは汝がいかに動き回りどこに住んでいるかを御存知だ」といったメッセージが現れるとのこと。
そして、問題のあるサイトを閉じないと「オー!ノー!檻の中に入れられてしまった!」といって、強制終了しようとするという。
**[この記事への直リン用URL]**2005年09月07日 16:14(米国時間)
