表紙にマドンナはもう古い!?音楽誌が代わりにアシュリー・シンプソンを採用

音楽界の象徴として長く君臨してきたマドンナだが、世代交代の時期が来たのかもしれない…アメリカの音楽雑誌がマドンナを表紙にすることを止めて、代わりにアシュリー・シンプソンを採用した。

アメリカで11月15日に発売される新アルバム「Confessions on a Dancefloor 」(←ジャケ写がウケる)のプロモーションに着手しようとしているマドンナは、12月号の米音楽誌「ブレンダー」で表紙を飾るはずだった。

しかし、ブレンダーの出版側は、マドンナを表紙にすることを却下し、代わりに10月にアルバムを発売のアシュリー・シンプソンを採用することにした。

関係者によれば「マドンナは激怒している。マドンナにとって、ブレンダー誌はお気に入りではなく、マドンナはローリングストーン誌のほうを優先している。それにもかかわらず表紙を下ろされたので、怒りまくっている」と語る。

ブレンダー誌は事の経緯に関してコメントを控えているが、マドンナの代理人によれば「マドンナは先日の乗馬骨折事故の治療で忙しい。でも、ブレンダーを含んだいくつかの出版社と交渉していますが、これから数週間で色々な雑誌にマドンナの記事は掲載されることになるでしょう」と話している。

つうか、私はなんかエラそーなRS誌より、おバカな特集とかしたりするブレンダーのほうが面白いんですけど。

マドンナの画像は9/21のマドンナ夫妻に待ち受けたファンが大ブーイング

火曜日の夜にマドンナの夫ガイ・リッチーが監督する映画「リボルバー」のプレミア試写会が行われた。もちろん夫妻で訪れたふたりだが、待ち受ける2000人のファンを無視。サインなどで足を止めることなく去ってしまい大ブーイングを受けた。映画に出演した俳優ジェイソン・ステーサムはおよそ一時間もファンにサインをして声援に答えたが、マドンナ夫妻はファンとの交流はごくわずかで、会場に入る前に写真撮影のためにポーズをとっただけだった。

批評家は今回の映画を痛烈に批判しているが、リッチー監督は「批評家がいつも手厳しいことを言うのはわかっているし、言われたからといって自分のキャリアに傷がつくわけではない」と言っている。「リボルバー」に妻マドンナの出演シーンはないが、マドンナが主演した前作「スウェプトアウェイ」は大非難を受け、まったくヒットしなかった。

ぇえええ、またダメなの?ガイ・リッチー映画。ま、キャリアに傷が付いても妻がマドンナだから別に関係ないんでしょうが。の記事のときのマドンナ夫妻

ロックスターの最も驚異的な体の部分」1位にマドンナの「へそ」が選ばれる
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マドンナ×ブリを超えた?マル5アダムとジョン・メイヤーの男同士キス! この画像は確かブレンダーから拾ってきたんだと思う。

**[この記事への直リン用URL]**2005年09月24日 01:41(米国時間)

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