会社でピザを食べた男性が「クビになった妙な理由」コンテストで優勝

インターネットを通じて開催された「仕事をクビになった妙な理由」を競うコンテストで、会社に残っていたピザを食べたために解雇されたコンピュータプログラマーの男性が優勝した。

このコンテストは実際に会社をクビになった人が自分の妙な解雇理由をインターネットを自慢するサイトで行われ、1000人を超える解雇者からのクビ自慢話の応募があった。

優勝した39歳のジム・ガリソンさんの話はこうだ。

~~「僕が住宅金融会社にプログラマーとして働いていた時のこと、別の部門チームがミーティングを終えたところだった。部屋には食べ残したピザがあって、僕はお腹がすいていたし、残ったピザはどうせ捨てるんだろうと思って、そのピザを食べたんだ。

でも、ピザを大枚はたいて買った人は残ったピザをうちに持って帰るつもりだったんだろう。僕がピザを食べてしまったことに腹を立てて、部長に言いつけたらしい。そして部長が副社長に話しを上げたんだ。

とにかく酷いことは、僕がピザを食べた後、一ヶ月何も起こらず突然解雇されたこと。通告も、猶予もない。怒っているとわかっていれば、ちゃんと謝って、ピザ代を弁償すると申し出るのに。~~

他の解雇話には、
・運送会社で働いていた時に、客の寝室で見つけたオトナのオモチャで同僚とフェンシングごっこをしているところを見つかり、解雇された。
・あるソフトウェアのプログラムを開発するのに莫大な時間と労力を使ったが完成した時に、ウサ晴らしに「STUPID(バカ)」とコードに入力した。後で削除するつもりだったが、すっかり忘れてしまい、製品化され、一年後に顧客が気づいて会社に連絡し、解雇された。
・上司が休暇中に、大切なデータを製作し”マイケル・フィン”氏に送る様に指示され、2週間毎日残業してデータをつくりフィン氏に送った。しかし、上司が言いたかったのは「マイクロフィルムにコピーする」ということで、休暇から戻ってきて間違いに気づいた上司に解雇された。
…などがあり、これらの解雇者は賞品のi-podを受賞した。

ピザで解雇されたジムさんは、現在サテライトテレビのプログラマーとして働き、充実した生活を送っていて、優勝商品として豪華カリブ海クルーズ旅行が贈られるという。

ジムさんは、未だに残り物を食べる時は、「本当に食べても大丈夫なのだろか?罠じゃないのか?」と考えるそう。

米・「最も妙な注意書き」大賞はトイレ用ブラシに! 次回の結果も楽しみだなー。
アメリカの妙な法律あれこれ
ヴィンセント・ギャロが監督したパリス・ヒルトン妙なショートフィルム 妙つながりってだけなんですが。


**[この記事への直リン用URL]**2005年09月02日 22:13(米国時間)



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